お知らせ

安心が生まれる空間のお話

今年のゴールデンウィークは、

皆さまどのようにお過ごしになりましたでしょうか。

旅へ出かけられた方、美味しいものを楽しまれた方、

ご近所でゆっくりと過ごされた方など、

思い思いの時間を過ごされたことと思います✨

私は遠出はせず、

近所をお散歩したり、

今年から始めた“ピックルボール”の練習をしたりと🎾💦

ほぼ普段と変わらない穏やかな休日を過ごしておりました。

さて、今回は研修でもよくお話ししている

「立ち位置によって心の開き方が変わる」空間デザインについて、

少しご紹介いたします。

このテーマは、毎回多くの方が興味深く耳を傾けてくださる内容です。

  • 正面は「関係がない相手ほど緊張しやすい」位置
  • 斜め45度は「安心が生まれる」位置
  • 横の空間は「味方・共感」が伝わる位置

正面は緊張が生まれやすく、斜め45度は安心しやすい。

横に並ぶと、味方でいてくれると感じやすくなります。

ただし、飛行機や電車のように

“知らない人と横並び”の場合は少し意味が変わります。

視線が合わず、干渉されにくいため、

相手の表情を読み取る必要がなく、

心理的負担が最も少ない座り方になります。

この場合は

“相手との安心”ではなく、“自分の領域が守られる安心”

が働いているのです。

日常でも、相手との関係性に合わせて

“立ち位置”と“距離”をデザインすることで、

安心感のあるコミュニケーションが生まれます。

ぜひ意識してみてくださいね👍

最後に少し余談ですが…

2026年の目標!!

ピックルボールのダブルス大会に出場することです。

まだまだ練習が必要ですが、

一緒に楽しんでくださる方がいらっしゃれば、

ぜひお声がけください😊🎾